ふる舞い美人アカデミー
ふる舞いの中に、美しさは宿る
桜川舞
この「ふる舞いの中に、美しさは宿る」
という言葉は、私自身が大切にしている想いです。
その人の心のあり方や生き方は、自然とふる舞いに現れますよね
姿勢やしぐさ、
言葉や表情、
そしてその人が纏う空気まで、
ふる舞いに現れます。
そこで、ふる舞い美人アカデミーと名付けて
「日本の伝統が教える、しなやかな在り方」を学び続けています。
英語では、Full My Bijin と表記しています。
「私の美しさに満たされる」
そんな想いを込めた言葉です。
先日、改めて気がついたことがありました。
「あら?」
「これって私自身のことを言っていたんだわ。」
と。
ずっと理念として掲げてきた言葉でしたが、
今の私自身の在り方そのものだったのだと気づき、
日本舞踊には、
言葉にならない感情を、
身体や空気で伝える美しさがあります。
恋しさも、
切なさも、
喜びも、
ふる舞いの中に宿るのです。

蝶の道行

葛の葉

藤娘
恋に揺れる女心を描く、藤娘。流れるような所作の中に、恋する想いが滲んでいきます。

班女
恋人との再会を夢見ながら、待ち続ける恋の物狂い。うつつとも夢ともつかない空気の中で描かれる、とても美しい演目です。

桜川舞が考案した、

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